初心者向け!水道の蛇口がポタポタする原因と自分で修理する方法|みんなの町の水道職人

初心者向け!水道の蛇口がポタポタする原因と自分で修理する方法

「水道の蛇口からポタポタと水漏れして困ってる」「修理の仕方を知りたい」このようにお考えの方は多いでしょう。

お風呂や洗面所などの蛇口から、「ポタポタと水漏れが止まらなくなる」のはよくあるトラブルです。

本記事では、初心者向けに水道の蛇口がポタポタする原因と自分で修理する方法を解説します。

水道代を無駄に支払わないためにも、参考にしてみてください。

目次

蛇口からポタポタと水漏れしているときの応急処置の方法

ここでは、蛇口から水漏れしてる場合の応急処置の方法をケース別に解説します。

止水栓または元栓を閉める(戸建ての場合)

蛇口からポタポタと水漏れしてるのに気づいたら、まず元栓を閉めて水を止めることが重要です。

止水栓はキッチンや洗面所であれば、シンク下の扉を開けると設置されています。

ただし、止水栓が設置されている場所はメーカーやタイプによって異なります。

たとえば、壁についている止水栓から床に立ち上がっている止水栓などが代表的です。

上記を参考に、止水栓の設置場所を確認しましょう。

管理会社や大家さんに連絡(賃貸住宅の場合)

マンションやアパートなどの賃貸住宅に住んでいる方は、止水栓を閉めたら管理会社や大家さんに水漏れした旨の連絡をしましょう。

マンションやアパートなどの賃貸住宅の場合、管理会社や大家さんの許可なく、修理を自分で行ったり水道業者に依頼したりすると、トラブルに発展する可能性があります。

蛇口の経年劣化など、借主の責任以外による水漏れが発生した場合、責任は大家さんまたは管理会社になるのが一般的です。

蛇口の水漏れを自分で修理するために用意する5つの道具

自分で蛇口からの水漏れを修理するために用意する、5つの道具を紹介します。

  • モンキーレンチ(アジャスタブルレンチ):ボルトを閉めたり緩めたりできる
  • トルクレンチ:メモリ付きで力の締め付け度合いが分かる
  • 精密ドライバー:ネジを外す作業を楽にできる
  • ピンセット:小さい部品も掴める
  • 水栓レンチ:水道の蛇口自体を外せる

上記の道具はすべてホームセンターで揃いますので、水漏れ修理作業をする前に用意しましょう。

水漏れを自分で修理する方法

蛇口別に、自分で修理する方法を解説します。

シングルレバー混合水栓

シングルレバー混合水栓は、1本のレバーを上げ下げすることで水量を調整できる一番シンプルなタイプの蛇口です。

キッチンや洗面所などで主に使用されているため使用頻度が高く、水漏れがある場合は早めの対処が必要です。

蛇口を完全に閉めたあとでもポタポタと水漏れしている場合は、シングルレバー混合水栓内部のカートリッジが経年劣化により破損している可能性があります。

この場合は劣化したカートリッジ部品を新品に交換することで、水漏れが直るケースが多いです。

カートリッジの部品を交換する方法は難しくありませんが、作業前には取扱説明書をよく読んでおきましょう。

万が一カートリッジの取り付け方向を間違えてしまった場合、お湯と水の切り替えが逆になるケースがあるため、取り付けの向きに注意しましょう。

2ハンドル混合水栓

2ハンドル混合水栓とは、お風呂でよく見かける水がでる青色の蛇口とお湯がでる赤色の蛇口の2種類に別れているタイプの蛇口です。

2ハンドル混合水栓の水漏れ解決対策をお伝えする前に、仕組みと部品を簡単に説明します。

2ハンドル混合水栓を構成する部品は、以下の8つです。

  • ハンドル
  • カバーナット
  • 三角パッキン
  • 座金
  • スピンドル
  • コマ
  • コマパッキン
  • ナット

2ハンドル水栓の仕組みは、ハンドルを回すとスピンドルが閉まりケレップが押し出されることによって水が流れます。

ハンドルをきっちり閉めた後も蛇口からポタポタと水が落ちてくる場合、ケレップと呼ばれているパッキンの交換作業を行う必要があります。

パッキンを交換しても改善されない場合は、水道の蛇口自体の交換が必要です。

サーモスタット混合水栓

サーモスタット混合水栓とは、温調ハンドルで温度を設定すると自動で温度を一定に保ってくれるタイプの蛇口です。

サーモスタット混合水栓はバスルームでよくみられるタイプで、おもに以下の11つのパーツで構成されています。

  • 温度調節ハンドル
  • インデックス
  • ナット
  • バルブユニット
  • シャワーエルボ
  • 逆止弁
  • パッキン
  • 止水栓
  • 切替ユニット
  • スペーサー
  • 切替ハンドル

温度調節ハンドルを使って温度を設定すると、温度の変化に合わせてバルブユニット内のコイルが伸縮する仕組みになっており、切り替えハンドルを動かすことで温水の量を調節して使用します。

単水栓

単水栓の蛇口から水漏れしている場合は、混合水栓や温度調節できるサーモスタットに比べると修理する難易度は高くありません。

手順や確認事項に従って行うことで、修理初心者でもスムーズな交換が可能です。

水漏れしてる単水栓を修理する際は、以下の7つのステップで完了します。

  1. 1.水道の止水栓を閉める
  2. 2.残留水を出す
  3. 3.単水栓を取り外す
  4. 4.給水管内の汚れを出す
  5. 5.新しい単水栓にシールテープを巻く
  6. 6.単水栓を取り付ける
  7. 7.水を出して漏れないか確認する

蛇口からポタポタと水漏れする原因は3つ

蛇口からポタポタと水漏れする原因は3つです。

それぞれの特徴を理解して、水漏れの再発を防止しましょう。

カートリッジ・パッキン・パッキンの劣化

水道の蛇口にはナット・キャップ・ネジのほかに、パッキンやカートリッジなどさまざまな部品が使用されています。

いずれかの部品が劣化または破損して水漏れが発生するケースがほとんどです。

また蛇口に使用されるパッキンは、以下の4種類にわけられます。

  1. 1.コマパッキン(ケレップ)
  2. 2.三角パッキン
  3. 3.Uパッキン
  4. 4.平パッキン

上記のパッキンはゴムが材料なため、使い続けることで劣化し緩くなります。

金属を材料にパッキンが作られている場合も同様に劣化するため、定期的に交換を行いましょう。

コマパッキンはケレップとも呼ばれ、ホームセンターではコマパッキンではなくケレップの名称で販売されていることもあります。

シールテープの劣化・ごみのつまり・サビ

水漏れの原因は単に部品が破損や劣化をして交換が必要になるだけでなく、汚れやゴミがつまっているケースも考えられます。

蛇口の部品にサビがついてしまった場合は例外として、水道部品の間に入ってしまったゴミや汚れは歯ブラシなどを使用して定期的に落とし、きれいな状態を保ちましょう。

ゴミや汚れを「小さいから大丈夫」と放置した場合は知らないうちに蓄積して頑固な汚れになり、部品が故障・破損する原因になります。

汚れが奥まで入り込んでしまって自分では対応が難しい場合は、被害が拡大しないうちに水道業者に清掃してもらうのも手段の1つです。

ナットのゆるみ

水道からポタポタと水漏れしている場合は、ナットの緩みが原因になっている可能性があります。

ナットは部品同士をつなぐもので丸型の形状をしており、モンキーレンチなどの工具で回すことで閉め直すことが可能です。

ナットが劣化などで緩んでおり水漏れの原因になっている場合は、閉め直すだけで水漏れを防止できます。

シングルレバー混合水栓は、「レバー部分・ナット・本体」が円柱状に組み合わされているスマートな蛇口です。

ナットはどこに取り付けられているか不明な場合があるため、取扱説明書をしっかりと確認して、分解と閉め直しをしましょう。

また部品が劣化しているケースが考えられるため、劣化している場合は新しい部品への交換が必要です。

自分で水漏れ修理すると交換費用が高くなる6つのケース

自分で水漏れ修理をすると交換費用が高くなる、6つのケースを紹介します。

蛇口を設置してから10年以上経過している

蛇口を設置してから10年以上経過している場合は、修理せずに本体の交換工事をしましょう。

蛇口の耐用年数は使用状況にもよりますが、基本的に10年程度といわれています。

そのため設置してから10年以上経過している場合は、経年劣化による故障によって水漏れしている場合が多いです。

また、10年以上経過している蛇口を修理した場合は、ほかの部品を傷つけてしまうなどのリスクが伴います。

設置して10年以上経っている蛇口は、以下のような症状が発生することがあります。

  • レバーハンドルが固くて操作しにくくなる
  • ハンドルを回すと異音が発生する
  • 蛇口から水漏れする
  • 蛇口本体がガタガタする

また、蛇口の種類によって、不具合の内容や原因は異なります。

一般的なキッチンで使用されている蛇口は以下の3種類です。

  • 単水栓:蛇口が1つで水またはお湯どちらかが1つが出るタイプ
  • シングルレバー混合水栓:1つのレバーで温度調整できるタイプ
  • 2ハンドル混合水栓:ハンドルが水とお湯の両方あり温度と水量調整をできるタイプ

設置してから10年以上経過している場合は、交換内容が複雑な場合も多いため、自分で交換は行わずに水道業者に交換依頼することがおすすめです。

センサー式の蛇口を使っている

センサー式の蛇口には、タッチレス水栓とハンズフリー水栓の2種類があります。

  • タッチレス水栓:水栓上部にあるセンサーに手をかざすと水が流れ、再び手をかざすと水が止まる仕組みの蛇口。
  • ハンズフリー水栓:水が流れる出口にセンサーがあり、手を洗う動作をするだけで水が出るので手をかざす必要がない蛇口。

タッチレス水栓は手を再びかざすまで水は止まらないですが、ハンズフリー水栓は一定の時間で水が止まるという違いがあります。

センサー式の蛇口を使っていて水が勝手に出てくる場合は、修理を水道業者に依頼することがおすすめです。

タッチレス水栓の場合は精密機器を搭載しているため、自分で分解をして修理すると故障のリスクが考えられます。

水道業者に依頼して、修理または交換を行ってもらいましょう。

水漏れがポタポタより多い

蛇口から流れる水漏れがポタポタより多い場合は、自分で修理・交換するのではなく水道業者に依頼をしましょう。

たとえば、水道から水漏れがずっと流れている場合は急いで対応をしないと水道代が高くなるだけでなくカビなどが発生する可能性があります。

急いで修理しなければいけないトラブルを自分で修理しようとした場合、原因を特定してから修理対応を迅速にするなどと難易度が高いため、365日24時間いつでも対応可能な水道業者に依頼するのがおすすめです。

スムーズな修理ができないと感じたら、水道業者に早めに相談をして修理依頼をしましょう。

水漏れの原因が特定できない

蛇口から水漏れしている原因が特定できない場合は、自分で手探りで修理をするのではなく水道業者に依頼をしましょう。

蛇口からの水漏れは、主にナットが緩んでいたり部品が劣化したりしていることが原因として考えられますが、自分で部品を分解することで状況が悪化してしまうリスクがあります。

悪化してしまった場合、本来なら部品の交換で済んだはずのトラブルが、蛇口本体を取り替えるまでに発展するケースも少なくありません。

実績が豊富な水道業者なら、これまでの経験から原因を的確に特定し、丁寧かつ速やかに修理することが可能です。

みんなの町の水道職人は累計30万件以上の実績から、高い技術力と豊富な知識を兼ね備えています。

水漏れの原因が特定できずに悩んでいる方は、みんなの町の水道職人に、ぜひお気軽にご相談ください!

部品選びや修理の方法が不明

水漏れしている原因を特定できたけど、交換する部品がわからない場合や修理する方法が不明な場合は水道業者に依頼がおすすめです。

たとえば、部品をホームセンターで用意して実際に取り付けしようとしたら「部品のサイズが違っていた」というミスはよくあるケースです。

サイズの合わない部品を購入した場合、再度購入する手間が発生するだけではなく、購入費用も余分にかかります。

また部品をそろえても修理方法が不明な場合は、取り付け方を間違えて部品を壊してしまうリスクが考えられます。

蛇口の部品選びと水漏れ修理方法が不明で困っている方は、水道業者に一度相談してみましょう。

自分で修理したけど直らない

自分で修理をしたけど水漏れが直らない場合は、水道業者に依頼をしましょう。

出張費用や部品費用を抑えようと自分で修理したとしても、トラブルが悪化してしまい最終的に修理する前より費用を多く支払わなければならないリスクがあります。

蛇口の水漏れ修理の内容が、ポタポタと初期症状でパッキンまたはカートリッジの交換をしたい方は、水道業者に電話で相談すると修理方法を説明してもらえるケースがあります。

自分で修理するのが不安な方や原因がわからない方は、水道業者に依頼して状況が悪化しないうちに相談や修理をしてもらいましょう。

水漏れを放置した際に発生する5つのリスク

水漏れを放置すると発生する5つのリスクについて、解説します。

水道代の高騰

蛇口からポタポタと水漏れしているのを放置すればするほど、水道料金が高くなっていきます。

実際にSNSで水漏れに気づいたケースとして多いのが、「普段と同じ生活を送っているのに請求された額が高すぎて払えない」と、水道代を見て初めて水漏れしていることに気づくことです。

「蛇口からポタポタ水漏れしてる」と聞くと大したことないとそのまま放置にしがちですが、24時間流れ続けた水道の料金は大きな金銭負担になるため、早めの対処が必要です。

みんなの町の水道職人では、365日24時間いつでもご相談を受けておりますので、水漏れが発生して困っている方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

蛇口からの水漏れが悪化する

水道の水漏れを放置した期間が長ければ長いほど、蛇口からの水漏れが悪化しやすくなります。

水漏れは放置したところで、勝手に解消されるものではありません。

また放置することによって、水漏れの原因となっている部品がさらに劣化または破損して、「ポタポタからジャージャー」と水漏れの勢いが強くなる可能性があります。

蛇口からポタポタと水漏れしている状況は、初期に見られる症状です。

蛇口からポタポタ水漏れしている状態だから「まだ大丈夫」と放置せず、できる限り早めに対処しましょう。

自分で修理することに不安や懸念がある方は、早めに水道業者に依頼すると、修理にかかる費用が安く済むメリットもあります。

カビが発生して腐食・悪臭・アレルギーの原因につながる

水漏れを放置し湿度が上昇することで、カビが発生するなどの被害に拡大します。

カビは湿気を好むため壁や天井などの至る所に発生し、さらに腐食・悪臭・アレルギーの原因につながります。

カビが家の基礎部分にまで到達してしまった場合は、柱などが腐食して取り返しのつかないことになりかねません。

たとえば、少しの衝撃で家が傾くようになったり、最悪なケースでは家が倒壊したりするなどの危険性があるため、水漏れとカビを放置することは危険です。

水道の水漏れを自分で修理することが難しい場合は、水道業者に必ず依頼しましょう。

みんなの町の水道職人なら、30万件以上の実績で水漏れが発生してる箇所を的確に対処いたします!修理を開始する前にお見積りを提示しお客様のご承認を得た後に修理を開始するため、修理後に追加費用が発生することはありません。

状況が悪化しないためにも、お早めにご相談ください。

パソコンや冷蔵庫などの家電製品に影響が出る

パソコンや冷蔵庫などの家電製品は湿気に弱いため、水漏れを放置すればするほど影響が出ます。

たとえば、洗面所などから水漏れが発生し放置した場合、水回り周辺にある家電製品だけではなく、水回りから離れた部屋にある家電製品にまで、被害が拡大する可能性があります。

2階建て以上の住宅の場合、階下にも水漏れ被害が拡大することもあるでしょう。

とくにパソコンなどの精密機器は湿気にめっぽう弱いため、高温多湿の環境下に置いていると故障の原因になります。

さらに被害は家電製品だけに止まらず、漏電して火災に発展する可能性もあるため、ポタポタとたれる初期の段階で水漏れを直すことが重要です。

被害が拡大し損害賠償を請求される可能性がある

戸建てで水漏れが起こっても、被害は自宅のみで済むケースがほとんどです。

ただしマンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合、自宅だけでなく近隣に住んでいる方の部屋まで被害が拡大し損害賠償を請求されるケースがあります。

過去の事例として水漏れの被害が3階から部屋の1階まで伝わり、各階に住んでいる住民から損害賠償を高額請求されたケースもあります。

水漏れの被害が階下に拡大した場合は、壁や天井の修理費用だけでなく家電や家具の弁償を求められる場合があり、被害額が莫大になるケースがあります。

集合住宅にお住まいの方は、水漏れが起きた際には放置をすることなく、迅速に水道業者に修理依頼をすることをおすすめします。

みんなの町の水道職人なら、安心の水道局指定店で高度な修理工事も迅速に365日24時間いつでも対応いたします。

お見積り後のキャンセル料は0円で料金は一切発生しないため、お気軽にご相談くださいませ。

自分で水漏れ修理・交換が難しい場合は水道業者に依頼しよう!水道業者を選ぶ際の4つのポイント

自分で修理するのが不安な方は、水道業者に依頼するのがおすすめです。

ここでは、水道業者を選ぶ4つのポイントを解説します。

24時間365日対応の水道業者ならいつでも依頼できて安心

水道の蛇口からポタポタと水漏れが発生している場合は、水道業者に依頼して翌日以降になっても雑巾やバケツなどで応急処置をして水道代と被害を最小限に抑えることができます。

ただし、ポタポタではなくジャージャーと水が勢いよく水漏れしている場合は、数時間だけでも湿気や水道代の増加など被害が大きくなりやすいです。

今すぐの対応でなくても被害を抑えられる場合は平日と日中に営業している水道業者に依頼しても問題ないですが、迅速な対応を求める水漏れの場合は24時間365日対応している水道業者に依頼しましょう。

みんなの町の水道職人なら、「24時間365日」いつでも水回りのトラブルに駆けつけることが可能です。

お見積りのご依頼も、お見積り後のキャンセルも料金は一切発生しないため、ぜひお気軽にお問い合せくださいませ。

複数の水道業者を比較する

蛇口からの水漏れを修理する費用は、対応する水道業者や水道の状況によって異なります。

ただし、相場よりも安すぎたり高すぎたりする水道業者は注意が必要です。

安すぎる場合は後から追加料金をとられてトータルの費用が相場に比べて高くなる場合や、アフターサポートが付いていないケースがあります。

逆に高すぎる場合は悪徳水道業者の可能性があります。

またハウスメーカー提携の水道業者は大きいから安心できると依頼した場合、競合店が少ない分料金が相場よりも割高に設定されていることがあります。

相場と費用がかけ離れすぎていないか2社以上に見積もり依頼し比較しましょう。

アフターサポート込み

水道業者に水漏れ修理をしてもらって水漏れが直ったと安心していると、水漏れが再発するケースも珍しくありません。

水道業者のなかには修理してから一定期間、保証を設けているところもあり無償でアフターサポートをしてもらえます。

しかし保証なしの水道業者を利用した場合、適切なアフターサポートが受けられず再度修理費用を支払いすることになるため注意が必要です。

みんなの町の水道職人なら、各種取付した製品に対して3年間の保証制度を設けております。

またクーリングオフ制度も対応しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

実績豊富な水道業者が安心

水道の蛇口からポタポタと水漏れする原因は多くあるため、実績豊富で、経験と知識から適切な修理ができる水道業者に依頼することが大切です。

また実績が豊富にある水道業者なら修理もスムーズに対応できるため、早急に対処しないと被害が拡大してしまう水漏れでも安心できます。

分からないことや懸念点をすべて答えてもらえるだけでなく、今後の水漏れ対策も聞くことができるでしょう。

みんなの町の水道職人なら、30万件以上の修理・作業実績があるため、あらゆる水回りに関するトラブルを対応いたします。

水漏れ修理を実績の豊富な水道業者に依頼したい方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

水漏れを予防する方法

部品の経年劣化を防ぐことはできませんが、日々生活する中で以下の4つに気をつけると水漏れ予防になるだけでなく蛇口の寿命を伸ばすことが可能です。

水漏れを早期発見するためにも、予防する方法を参考にしてください。

レバーやハンドルを締めるときの力加減に気をつける

蛇口からポタポタと水漏れする原因で多いのがパッキンの故障です。

レバーやハンドルを力強く締めすぎるとパッキンの劣化を早めてしまいます。

基本的に水が垂れてこないようになったら十分に締められている状態なため、それ以上に締める必要がありません。

日頃から蛇口のレバーやハンドルをきつく締めるのがクセになっている方は、きつく締めすぎないよう力加減に気をつけましょう。

メンテナンスを定期的に行う

水漏れのトラブルを予防するために、日頃からメンテナンスを行うことは重要です。

最初のうちは継続ができるように簡単な対策から行いましょう。

たとえば、キッチンの蛇口に油やほこりなどの汚れがなかに入ることで詰まりが発生して水漏れにつながる可能性があります。

蛇口の間を1週間に1回掃除することで汚れが落ちにくくなるのを防止することが可能です。

蛇口の水漏れを予防するには、小さなことからメンテナンスを定期的に行いましょう。

使用期間を空けない

旅行や帰省などで長期間使用できない場合、水漏れのトラブルが発生する可能性があります。

たとえば、洗濯機につなげている蛇口を開いたままにしておくと、地震などをきっかけにホースが外れて水漏れしてしまうことがあります。

またマンションやアパートの場合には自宅だけでなく近隣の部屋や階下にまで水漏れが拡大する可能性もあり危険です。

上記のような水漏れ事故を防ぐためには、水道の元栓を締めて使用期間を空けすぎないことが大切です。

また長期不在から家に戻った際は、水回りで水漏れが発生していないかの確認をしましょう。

万が一水漏れが発生している際は、応急処置をして早めに水道業者に相談することが大切です。

水道料金や水道メーターを確保することで早期発見が可能

水漏れは目に見える場所のみに起こるわけではありません。

普段視界に入らない隠れている場所でも、水漏れが起こっているケースがあります。

水漏れが起こっているか確認する方法は、数ヶ月分の水道料金を比較したり水道メーターを直接見たりすることです。

請求額が明らかに高額になった場合は、水漏れを疑った方が良いでしょう。

また水道メーターは屋外に設置されており、住居タイプによって以下のように設置場所が異なります。

  • マンションやアパート:玄関ドアを開けた左右どちらかの扉にある
  • 戸建て:敷地内に埋め込まれている

水道メーターを確認するには、家の中の蛇口をすべて締めたうえでパイロットの動きに注目をしましょう。

パイロットとは、水漏れ調査をする際に確認する水道メーター内の小さなコマの形をした機械です。

パイロットが止まったままの場合は正常ですが、パイロットが回っている場合は水漏れしていると判断できます。

パイロットは微量の水漏れであったとしても水が流れていると回ります。

パイロットを一瞬見ただけでは、水漏れしてしているかどうか分からないこともあるでしょう。

水漏れしていないか判断する際はしばらくパイロットを見つめて、動きがないかを確認しましょう。

まとめ

本記事では、初心者向けに水道の蛇口がポタポタする原因と自分で修理する方法を解説しました。

蛇口からポタポタと水漏れしてるのに気づいたら、まず元栓を閉めて水を止めることが重要です。

マンションやアパートなどの賃貸住宅に住んでいる方は、止水栓を閉めたら管理会社や大家さんに水漏れした旨の連絡をしましょう。

急いで修理しなければいけないトラブルを自分で修理しようとした場合、原因を特定してから修理対応を迅速にするなどと難易度が高いため、24時間365日いつでも対応可能な水道業者に依頼するのがおすすめです。

みんなの町の水道職人なら、24時間365日いつでも対応可能です!

30万件以上の修理・作業実績から的確に状態を判断し、水回りのあらゆるトラブルを対処いたします。

水漏れ修理をお考えの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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