トイレの水が止まらないトラブルの対処法を解説!|みんなの町の水道職人

トイレの水が止まらないトラブルの対処法を解説!

トイレの水が止まらないと、「ずっとこのままだったらどうしよう……」と焦ってしまいますよね。
実際に、水が流れつづけると水道代がかさむだけでなく、床や壁の劣化につながる可能性もあるので、早めに対処したいものです。

そこで本記事では、水が止まらないときの応急処置や、水道修理業者の選び方など、トイレのトラブルを迅速に解決するためのポイントを解説します。

目次

トイレの水が止まらないときの応急処置

まずは、トイレの水が流れつづけているときに、ご自身でできる応急処置から解説します。

トイレの水が止まらないときの応急処置

  • 止水栓を閉める
  • 電源プラグを抜く
  • トイレタンク内の水を抜く

止水栓を閉める

トイレの水が止まらないときは、まず止水栓を閉めましょう

止水栓は、水道管からトイレタンクへ送られる水の量を調整したり、水の供給を止めたりするための部品です。
主にトイレの床や壁に取り付けられており、マイナスドライバーを使用して閉めるタイプのものと、手でハンドルを回して閉めるタイプのものがあります。
どちらのタイプも、右に回すことで水を止められます。

止水栓を閉める際のポイントは、「閉まるまでにどれくらい回したか」を覚えておくことです。
回した回数を把握しておけば、再度止水栓を開ける際に、スムーズに水量調整を行えます。

止水栓を閉めて水の供給そのものを止めれば、トイレの水が流れつづけている場合でも応急的に対応できます。
なお、止水栓が固着して回らない場合は、内部の汚れやサビが原因の可能性があるため、自力で無理に操作せず水道修理業者に依頼しましょう。

電源プラグを抜く

ウォシュレットが設置されている場合は、コンセントから電源プラグを抜いてください
これは、ウォシュレットの電源トラブルや内部エラーが原因で、ノズルからの水が止まらなくなるケースがあるためです。
一度プラグをコンセントから抜き、10秒以上待ってから再度挿し込むことで、不具合が解消される可能性があります。

なお、抜いたプラグは先端が濡れないよう注意しましょう。
プラグが濡れるとウォシュレットが故障するおそれがあるので、こうしたトラブルを避けるためにもビニール袋で覆っておくと安心です。

参照元:LIXIL「シャワートイレのおしりノズルやビデノズルが出たまま、元に戻らない」

トイレタンク内の水を抜く

トイレの水が止まらない場合の応急処置としては、トイレタンク内の水を抜く方法も有効です。

トイレタンクの水抜きを行う際は、まず止水栓を閉めてください。
その後、レバーハンドルを引いて何度か水を流し、トイレタンク内に水がなくなれば水抜きが完了です。

水が止まらない原因がトイレタンク内にある場合は、この作業を行うことで水の流れを止められます。
それでも水が止まらない場合は、止水栓がきちんと閉まっていない可能性があるので、止水栓が閉まっているかどうかを今一度確認しましょう。

トイレタンク内の構造

トイレの水が止まらなくなる主な原因は、トイレタンク内の部品の劣化や破損です。
原因となっている部品によって対処法が異なるため、どの部品に問題があるのかをきちんと特定する必要があります。
とはいえ、トイレタンク内には複数の部品があり、それぞれが連動しているため、根本原因を見極めることは簡単ではありません。

ここからは、トイレの水が止まらなくなる原因を正しく把握し、適切な対処ができるようにトイレタンク内にある部品について詳しく解説します。

トイレタンク内の主な部品

  • フロートバルブ
  • 浮き球
  • ボールタップ
  • オーバーフロー管

フロートバルブ

フロートバルブは、トイレタンクの底にある排水口を塞ぐ部品で、“ゴムフロート”とよばれることもあります。

フロートバルブと水を流す際に使用するレバーハンドルは、チェーンやアームを介してつながっています。
レバーを操作するとフロートバルブが持ち上がって排水口が開き、タンク内の水が便器へと流れ込む仕組みです。
トイレを使用していないときはフロートバルブによって排水口が閉じられ、便器内に水が流れない構造になっています。

浮き球

浮き球は、内部が空洞になったプラスチック製の部品で、トイレタンク内の水面に浮かぶように設置されています。
ボールタップと連動しており、タンク内の水量に合わせて上下に動くのが特徴です。

ボールタップ

ボールタップは、トイレタンク内への給水量を調整する部品です。
給水管と直結しており、その内部には浮き球の動きと連動するバルブが備わっています。
浮き球の位置が低いときはバルブが開き、水が流れ込むことで水位が上がると、バルブが閉じる仕組みです。

またこの動作は、タンク内だけでなく、タンクの上部にある手洗い管への給水もコントロールしています。

オーバーフロー管

オーバーフロー管は、トイレタンク内の水がタンク外へ溢れるのを防ぐための部品です。
万が一、水位が上がり過ぎた場合でも、余分な水はオーバーフロー管を通って便器へと排出されます。

また、オーバーフロー管には、水位の目安となる“水位線”が示されています。
この線よりも水位が高過ぎる、あるいは低過ぎるときは、タンク内の部品に異常が起きていると考えられるでしょう。

【ケース別】トイレの水が止まらない原因

ひと口に「トイレの水が止まらない」といっても、どこから水が流れているのかによって原因は異なります。
そこで以下では、トイレの水が止まらない原因をケースごとに解説します。

【ケース別】トイレの水が止まらない原因

  • トイレタンク内への給水が止まらない場合
  • 手洗い管の水が止まらない場合
  • 便器内に水が流れつづけている場合
  • オーバーフロー管の水位線よりも水位が上にある場合
  • オーバーフロー管の水位線よりも水位が下にある場合

トイレタンク内への給水が止まらない場合

トイレタンク内に水が流れつづける原因として考えられるのは、給水管との接続部分の劣化、もしくはフロートバルブの不具合です。

トイレタンクと給水管の接続部分には、水漏れを防ぐためのパッキンが使用されています。
このパッキンが経年劣化することで、すき間から水が漏れ、トイレタンク内への給水が止まらなくなってしまうのです。

また、フロートバルブとタンク底の排水口のあいだに異物が挟まっていたり、フロートバルブ自体が破損していたりする場合も同様のトラブルが起こります。
これは、異物によって生じたすき間や、破損した箇所から便器内に水が流れつづけることで、タンク内の水位が正常な位置まで上がらなくなるためです。

手洗い管の水が止まらない場合

タンクの上部にある手洗い管から水が流れつづけている場合は、ボールタップやフロートバルブに不具合が生じている可能性があります。

ボールタップには給水・止水を行う役割があり、故障するとトイレタンク内への水の供給を制御できず、手洗い管から水が流れつづけます。
また、ボールタップそのものが故障していなくても、周辺部品の不具合によってボールタップが正常に機能しなくなるケースも少なくありません。

フロートバルブの不具合によって水が止まらなくなる原因は、トイレタンク内への給水が止まらない場合と同様です。
排水口が密閉されずに便器内に水が流れつづけることで、タンク内の水位が正常な位置まで上がらず、結果として手洗い管の水が止まらなくなります。

便器内に水が流れつづけている場合

便器内に水が流れつづける原因には、オーバーフロー管やフロートバルブの不具合が挙げられます。

オーバーフロー管の役割は、トイレタンク内の水位を測り、過剰な水を排出することです。
オーバーフロー管が傷ついたり折れたりすると、水位の調整がうまくできなくなり、タンク内の水が常に便器へ流れ出てしまいます。

また、フロートバルブの劣化や破損によってタンク底の排水口を正常に塞げなくなると、便器内への排水が止まらなくなります。

オーバーフロー管の水位線よりも水位が上にある場合

トイレの水が止まらない原因には、トイレタンク内の水位も関係しています。

タンク内への給水がオーバーフロー管の水位線を超えても止まらない場合は、ボールタップ周辺の部品に異常が発生している可能性があります。
ボールタップや浮き球、内部のパッキンなどが劣化・破損していると、適切な水位で給水が止まらないうえに、余分な水もうまく排出されません。
そのため必要以上に水位が上昇し、オーバーフロー管の水位線を超えてしまいます。

オーバーフロー管の水位線よりも水位が下にある場合

トイレの水が止まらず、さらにトイレタンク内の水位がオーバーフロー管の水位線を満たしていないケースでは、フロートバルブが故障していると考えられます。

こうした状況では、フロートバルブと排水口のすき間から便器内に水が流れつづけ、タンク内の水位は上がりません。
水が流れ出ているにもかかわらず、適切な水位を保とうと給水が続いてしまいます。

トイレの水が止まらないトラブルの対処法

ここまでの内容を踏まえ本項では、トイレの水を止めるための対処法を解説します。

なお、これからお伝えする対処法を試す際は、事前に必ず止水栓を閉め、トイレタンク内の水を抜いてから作業を行ってください。
また、トイレタンクのタイプによっては内蓋がついており、部品が取り外せるものと取り外せないものがあります。
ご自身で取り外せない場合は、水道修理業者に依頼するとよいでしょう。

トイレの水が止まらないトラブルの対処法

  • レバーハンドルの不具合
  • フロートバルブの不具合
  • ボールタップの不具合
  • 浮き球の不具合
  • オーバーフロー管の不具合
  • ナット・パッキンの不具合
  • トイレタンク・便器自体の破損

レバーハンドルの不具合

「レバーハンドルの位置がおかしい」「トイレタンク内でチェーンが絡まっている」といった場合は、レバーを新しいものに交換しましょう。
交換の手順は、以下の通りです。

手順

  • 手順①トイレタンクの蓋を開ける
  • 手順②レバーハンドルを固定しているナットを緩める
  • 手順③チェーンを取り外し、レバーハンドルを引き抜く
  • 手順④新しいレバーハンドルを挿し込み、ナットとパッキンを取り付ける
  • 手順⑤レバーハンドルにチェーンを取り付けて、動作確認を行う
  • 手順⑥タンクの蓋を閉めてから止水栓を開け、水漏れがないか確認する

この手順に沿って作業を行えば、レバーハンドルはご自身で交換できます。
もしも作業中に不安を感じたり、交換しても水が流れつづけたりしている場合は、無理をせず水道修理業者に相談してください。

フロートバルブの不具合

フロートバルブに不具合が生じると、トイレタンク底の排水口を十分に塞げません。
同部品が劣化・破損している場合は、以下の手順で交換できます。

手順

  • 手順①トイレタンクの蓋を開ける
  • 手順②フロートバルブとレバーハンドルをつないでいるチェーンを取り外す
  • 手順③オーバーフロー管からフロートバルブを取り外す
  • 手順④新しいフロートバルブをトイレタンク底の排水口にはめ込む
  • 手順⑤レバーハンドルのチェーンを再度取り付ける
  • 手順⑥タンクの蓋を閉めてから止水栓を開け、水漏れがないか確認する

フロートバルブにはさまざまな大きさのものがあるため、購入する際は、自宅のトイレに取り付けられているもののサイズや型番を事前に確認しておきましょう。
ホームセンターで購入するのであれば、取り外したフロートバルブを持参し、商品と見比べることでサイズの間違いを防げます。

浮き球の不具合

トイレタンク内の水位が適切でない場合、浮き球が正常に動作していない可能性があります。
浮き球に不具合が生じているときの交換手順は、以下の通りです。

手順

  • 手順①トイレタンクの蓋を開ける
  • 手順②浮き球とボールタップをつないでいるナットを緩めて、浮き球を取り外す
  • 手順③新しい浮き球を取り付ける
  • 手順④浮き球のアームを動かして、動作を確認する
  • 手順⑤タンクに水を溜めて、浮き球が浮いてくるか確認する

浮き球は、トイレタンク内の水位を感知して給水を止める重要な部品です。
交換後は、「浮き球の動きがスムーズか」「給水が適正な水位で止まるか」を必ず確認してください。

ボールタップの不具合

ボールタップの動作不良によって水が止まらない場合は、以下の手順で交換してください。

手順

  • 手順①トイレタンクの蓋を開ける
  • 手順②タンク側と止水栓側のナットを緩めて、給水管とボールタップを取り外す
  • 手順③新しいボールタップの接続部分にパッキンを入れる
  • 手順④ボールタップをタンクに挿し込み、ナットとパッキンをはめてからレンチで固定する
  • 手順⑤給水管を取り付ける
  • 手順⑥タンクの蓋を閉めてから止水栓を開け、水漏れがないか確認する

パッキンの位置がずれていたり、ナットの締め付けが甘かったりすると、部品を交換しても水が流れつづける可能性があります。
そのためボールタップを取り付ける際は、レンチを使用してしっかりと固定しましょう。

オーバーフロー管の不具合

オーバーフロー管に不具合が生じている場合は、水道修理業者に交換作業を依頼することをおすすめします。
なぜなら、オーバーフロー管を交換するにはトイレタンクの取り外しが必要となり、個人で行うには難易度が高い可能性があります。

劣化や破損を確認した際は、ご自身で無理に修理しようとせず、止水栓を閉めたうえで早めに水道修理業者に相談してください。

ナット・パッキンの不具合

ナットやパッキンの交換方法は、破損している箇所によって手順が異なります。
どの部分に不具合があるのかを確認したうえで、該当する破損部分の交換作業を行ってください。

ただし、長期間使用している給水管のナットやパッキンを交換する際は注意が必要です。
この場合、経年劣化により給水管がもろくなっている可能性が高く、作業時に強い力が加わることで破損するおそれがあります。
ナットが固着して動かない場合や、給水管の劣化が外観から確認できる場合は、無理に作業を続けず、水道修理業者へ依頼しましょう。

トイレタンク・便器自体の破損

トイレタンクまたは便器が破損し、そこから水漏れが発生しているときは、パテやコーキング剤、テープなどを使用すれば一時的に水の流れを止められます。
しかしタンクや便器は陶器または樹脂でつくられており、一度割れたりひびが入ったりしてしまうと元には戻りません。

さらなるトラブルを避けるためにも、応急処置を施したあとは水道修理業者に相談し、交換や修理を依頼することが大切です。

トイレの水が止まらないトラブルを放置するリスク

トイレの水が流れつづけていることに気がついたら、早めの対処が肝心です。
放置すると、以下のようなリスクが生じます。

トイレの水が止まらないトラブルを放置するリスク

  • リスク①水道代が高くなる
  • リスク②床や壁が劣化する
  • リスク③階下へ水が漏れる可能性がある

リスク①水道代が高くなる

トイレの水が流れつづけている状態を放置すると、その分水道代がかさみます。
トラブルの程度やトイレの種類によって金額の幅はあるものの、対処せずにいる時間が長いほど出費は大きくなります。

余計な出費を防ぐためにも、異変に気づいたら早めに対処することが重要です。

リスク②床や壁が劣化する

トイレの水が止まらず、トイレタンクや便器の外に漏れている場合は、床や壁の劣化を引き起こす可能性があります。
これは、水が床や壁の内部に浸透することで建材が傷んでしまうためです。
また、建材の劣化だけでなく、カビや不快なニオイの発生にもつながります。

リスク③階下へ水が漏れる可能性がある

戸建て住宅や集合住宅の上階にあるトイレでは、水が止まらないトラブルを放置することで、階下へ水が漏れるおそれもあります。

トイレの水が止まらない状態をそのままにして状況が悪化すると、やがてトイレタンクや便器の外へ水が溢れます。
その水が階下に漏れて家具や家電を濡らしてしまった際には、最悪の場合、損害賠償を巡るトラブルにまで発展することもあるでしょう。

ご自身の不注意で周りに迷惑をかけないためにも、トイレの水が止まらないときは早めの対処が欠かせません。

トイレの水が止まらないトラブルが直せない場合

トイレの水が止まらない場合、前述したオーバーフロー管の不具合以外にも、ご自身では対処できないケースが存在します。
それは、タンクレストイレにトラブルが起こった場合です。
タンクレストイレの内部には精密な部品が多く使用されており、適切な対処を行うためには専門知識が必要になります。

トイレのトラブルを不用意に悪化させないよう、こうしたケースでは水道修理業者に依頼することが、ご自身でできる適切な対処法といえるでしょう。

水道修理業者へ依頼する際のポイント

ここからは、「自分で対処するのは難しい……」と判断した方に向けて、水道修理業者へ依頼する際のポイントをお伝えします。
以下の4点を押さえ、安心して依頼できる業者を選びましょう。

水道修理業者へ依頼する際のポイント

  • ポイント①水道局指定工事店に指定されているかどうかを確認する
  • ポイント②作業費用の相場をチェックする
  • ポイント③複数の水道修理業者へ見積もりを依頼する
  • ポイント④口コミを確認する

ポイント①水道局指定工事店に指定されているかどうかを確認する

水道修理業者を選ぶ際は、“水道局指定工事店”に登録されているかどうかを確認しましょう。

水道局指定工事店とは、各自治体の水道局によって正式に認定された水道修理業者のことです。
水道局指定工事店であれば、安心してトイレのトラブルの対応を任せられます。

ポイント②作業費用の相場をチェックする

作業費用の相場を確認しておくことも、水道修理業者を選ぶ際の大切なポイントです。
多少の差額はあるとしても、事前にチェックした相場とかけ離れた料金を提示している場合は、悪徳な水道修理業者の可能性もあります。

料金について少しでも気になる点があれば、依頼する前に問い合わせておくとよいでしょう。
信頼できる水道修理業者であれば、作業費用の内訳を丁寧に説明してくれるはずです。

ポイント③複数の水道修理業者へ見積もりを依頼する

水道修理業者を選ぶ際は、最初から一社に絞らずに、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
そうすることで、提示された作業内容や費用が妥当かどうかを判断しやすくなります。

もしも相見積もりを拒むような協力的でない水道修理業者がいれば、その時点で候補から外してもよいでしょう。

ポイント④口コミを確認する

水道修理業者を選ぶ際は、実際に利用した方が投稿した口コミの内容も参考になります。
利用者の口コミを見れば、対応のスピードや丁寧さといった実態をより明確に把握できるでしょう。

また、口コミとあわせて、公式ホームページで過去の施工実績や対応事例をチェックしておくのもおすすめです。

トイレの水が止まらないトラブルを未然に防ぐ方法

トイレの水が止まらないトラブルを防ぐには、トイレタンク内の掃除と定期的な点検が効果的です。

掃除を行う際は、まず止水栓を閉めて、タンク内の水を抜いてから蓋を開けます。
タンク内が空になっていることを確認したら、中性洗剤と歯ブラシを使用して内部の細かい汚れやカビを落としてください。

このとき、汚れの除去とあわせて「部品のサビや緩みはないか」「経年劣化による不具合はないか」など、部品の点検も行っておきましょう。
掃除や点検が終わったら、タンクの蓋を閉め、再び止水栓を開けて作業が完了です。

こうした掃除や点検を定期的に実施すれば、トイレの水が流れつづけるトラブルを未然に防げます。

トイレの水が止まらないトラブルでお悩みならみんなの町の水道職人へ

トイレの水が止まらないトラブルは、放置すると、水道代の増加や床・壁の劣化、集合住宅にお住まいの場合は階下への水漏れなどを引き起こします。
こうしたリスクを避けるためには、トラブルの原因を正しく把握したうえで、適切に対処することが大切です。
「自分で対処するのは不安……」あるいは「個人で対処できないケースに該当している」といった場合は、速やかに水道修理業者に依頼しましょう。

水道修理業者をお探しの際は、みんなの町の水道職人にぜひご相談ください。
豊富な経験と技術を持つプロが、トイレのトラブルを丁寧かつ迅速に解決いたします。

監修者

福田マネージャー

福田マネージャー

《略歴》

2018年に株式会社 N-Visionに入社し水道メンテナンス業務を行う。
業界歴は7年で現在年間600件ほどの対応を行う。つまり・水漏れのトラブル解決のプロフェッショナルです。
修理完了後も安心してご利用いただける環境づくりに努めております。
トイレ・つまりの水回りトラブルでお困りでしたら「みんなの町の水道職人」にお任せください。

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