水と日本語のつながり!ことわざは「水」に関するものが意外に多い【水道職人:公式】|みんなの町の水道職人

水と日本語のつながり!ことわざは「水」に関するものが意外に多い【水道職人:公式】

皆様は水に関することわざをいくつくらいご存じですか?

水は生命の象徴や、定まった形がなくさまざまな形に変化できるということがあり、多くのことわざに利用されています。

たとえば、広い世界があることを知らないや、狭い知識・経験に囚われているという意味を持つ、「井の中の蛙大海を知らず」は有名なことわざですよね。

このようにたくさんある水に関することわざから、今回は7つ抜粋して、クイズでご紹介します。

ぜひ正解を考えてみてください。

問1:混ざらない関係

性質が違うが故に混ざり合わない、仲が良くない、相性が悪い。

そんな意味も持つことわざに「水と〇」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①酢

②塩

③油

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正解は「③油」です。
水と油は溶け合わず混ざり合いません。
調和が取れずに相性が悪い、全く異なった性質を持った2つの存在は、関係性が良くないという意味合いで使われています。
同様の意味として、「犬猿の仲」ということわざや、「不倶戴天(ふぐたいてん)」という四字熟語があります。

問2:水と鳥の付き合い

何かを止めるときにしっかりと後始末を行ったり、次の人に迷惑がかからないようにしたり。

そんな意味も持つことわざに「立つ鳥跡を〇〇〇」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①濁さず

②汚さず

③貶(けな)さず

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正解は「①濁さず」です。
鳥は飛び立つ際に、水面を汚しません。
濁りのない美しい水面を保ったままで飛び立つことから、立ち去る際にはきれいに状態を整えておくという意味で使われています。
人からそのように指示されるというよりも、自戒の意味で使われることの方が多いでしょう。

問3:形は変わるもの

水が容器の形に合わせて形を変えるように、人となりも環境や交友関係で変わる。

そんな意味も持つことわざに「水は〇〇の器に随(したが)う」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①四角

②角型

③方円

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正解は「③方円(ほうえん)」です。
方円には四角と丸という意味があります。
社会も人間も、身を置いている環境や人間関係次第で、善にも悪にも転がるということをあらわしているのです。
野村克也監督が口にすることが多かったため、ご存じの方も多いかもしれませんね。

問4:僅かすぎて足りない

努力をしていても、努力が少なすぎて効果がない。

そんな意味も持つことわざに「焼け〇に水」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①木

②畑

③石

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正解は「③石」です。
状況が非常に悪い、そのような状態で少しの努力や援助があったとしても、状況は改善しません。
また、焼けた熱い石に少量の水をかけても、一瞬で蒸発してしまいます。
このような理由により、借金や会社経営など、金銭面での苦しい状態で使われます。

問5:失敗することもある

得意なことでも失敗してしまうことがある。

そんな意味も持つことわざに「上手の手から水が〇〇〇」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①漏れる

②落ちる

③滴(したた)る

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正解は「①漏れる」です。
どんなに巧みな方でも、どんなに得意なことでも、失敗することはあるという意味で使われます。
同様の意味として、「河童の川流れ」や「サルも木から落ちる」ということわざがあります。

問6:喧嘩しても直ぐに仲直り

喧嘩(けんか)の原因がなくなれば直ぐに仲直りができる。

そんな意味も持つことわざに「水喧嘩は〇で直る」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①雪

②雨

③雷

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正解は「②雨」です。
昔は多くの方が農作物を育てており、水はとても貴重なものでした。
それ故に、日照りで水が足りなくなると、自分の畑に水を引こうと争いが起こることもあったのです。
雨が降れば喧嘩の原因である水の奪い合いは不要になるため、原因がなくなれば喧嘩する理由がなくなるという意味で使われています。

問7:どんなときも清く正しく

どのような状況でも、不正を働かずに清く正しく生きる。

そんな意味を持つことわざに「渇(かっ)すれども〇〇の水を飲まず」というものがあります。

「〇」に入る言葉は、次の3つの内どれでしょうか?

①盗泉

②温泉

③源泉

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正解は「①盗泉」です。
旅の途中で喉が渇いていた孔子が、見つけた泉の名前が盗泉であったことから、その水を飲まなかったという故事が由来のことわざです。
どのような状況でも、悪事や不正を働かず、身を慎み、清く正しく生きることという意味で使われています。

水道職人は落花流水の情に努めます

7問のクイズの内、何問正解できましたか?

目にする機会が多いものや、初めて目にしたものもあるかもしれません。

少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

みんなの町の水道職人は、地域密着型の水まわり設備のメンテナンスサービスを提供している会社です。

多くのお客様は、弊社の作業員が修理でご訪問すると、とても親切に接してくださいます。

そして、弊社を信頼して修理を任せていただいており、リピーターのお客様もたくさんいらっしゃいます。

そのようなお客様の気持ちを裏切ることがないように、「落花流水の情(らっかりゅうすいのじょう)」を、これからも心がけていきたいです。

落花流水の情とは、散った花と流れていく水の関係をあらわしたもので、思い合う気持ちや、相思相愛の意味で使わることわざです。

お客様が水まわりのトラブルでお困りの際にいつでも安心してご依頼をいただけるように、お客様との良好な関係構築や、お客様ファーストの修理提案に努めて参ります!

水まわりのトラブルでお困りの際は、みんなの町の水道職人までお気軽にご連絡くださいませ。

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